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FAQ

QWindows 11 24H2環以降にアップデートしたところ、地籍システム使用できなくなった

A

Windows Update等で、Windows 11 24H2に更新すると、クライアント機(子機)から、サーバー機(として使用しているPC)の共有フォルダにアクセスすると、ネットワーク資格情報が求められたりして、地籍システムが利用できない場合があります。

NASなどのネットワーク機器へのアクセスにも問題が発生するなど、多くの障害が発生しているようです。

対策1)従来通りの権限に戻して、これまで通り運用する(セキュリティー上のリスクがあります)
Windows 機能の設定を変更することで、従来通り運用する方法です。
 
Windows Powershell を管理者で起動し、以下の2行を実行する
Set-SmbClientConfiguration -RequireSecuritySignature $false -Force
Set-SmbClientConfiguration -EnableInsecureGuestLogons $true -Force
 
参考資料
buffalo:Windows 11 24H2を搭載したPCで共有フォルダーを開けません(nasne(ナスネ)®、LS411DX)
https://www.buffalo.jp/support/faq/detail/124162678.html

対策2)
サーバー機に、共有接続用のユーザーを作成する
クライアント機の[資格情報マネージャー]で、サーバー機向けの資格情報に、共有接続用のユーザーを指定する。

上記は一例になります。
【Windows 11 24H2のPCで共有フォルダーにアクセスできない】等で検索することで、多くの対策ページが見つかります。
環境に応じた設定を行って、共有フォルダへのアクセスに関する問題解消して頂きますよう、お願い致します。

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検索例:「アップデ一卜」

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